2000年度「コシヒカリ」新米が出来ました!!
おまたせ、2000年度「イセヒカリ」も販売開始!!
限定販売となりますのでお早めに・・・
配送開始!!産地直送だからできるこの価格!!

すべて!こだわりのお米です。
【KS-005】新米コシヒカリ100%白米5kg
(しのちゃんこだわり精米)
 
2300円(税込・送料別)
【KS-010】新米コシヒカリ100%白米10kg
(しのちゃんこだわり精米)
4500円(税込・送料別)
【IS-005】新米イセヒカリ100%白米5kg
(しのちゃんこだわり精米)
 
2300円(税込・送料別)
【IS-010】新米イセヒカリ100%白米10kg
(しのちゃんこだわり精米)
4500円(税込・送料別)
※「イセヒカリ」は、市場に出回らない希少種の為、1kgあたり1300円(税別)くらいで売られているようです。(^^;; ヒヤアセ
※イセヒカリ
平成元年秋、伊勢地方は二度も大型台風に見舞われ、ほとんどの田の稲が地に這うように倒れてしまったのに、伊勢神宮の「コシヒカリ」の作られている神田の中に2株、3株直立する稲穂がありました。その稲穂は成熟するにしたがって見事な黄金色に染まり、味もまた類をみないような旨さでしたと・・・。
平成八年一月、伊勢神宮では「イセヒカリ」と名付けられたその米を秋の神嘗祭から神前に供されました。それからは、毎年、神田に「イセヒカリ」が作られているようです。
「イセヒカリ」は、茎が太く背も高く、稲が黄金色に輝き実っても葉は青々としていて、「コシヒカリ」とはちょっと違った光景が楽しめます。そして、「コシヒカリ」より若干、成熟に時間がかかるようです。
●しのちゃんこだわり精米は、修行したてのしのちゃんが精米していますので、若干の難は、お許しください。m(__)m
・・・自動精米のように数分でできるのでなく、熱を発生させないよう時間をかけて精米します。近所で玄米にしながら米選もできる機械を貸してくれるところがあって、そこで玄米にしてから精米しますので、きれいな白米ができるようになりました。(*^_^*)だから、今度はゴミも入っていません。(^^ゞ(入ってたら、ごめん。)
と言うわけで、こだわりをもって育てたお米を、こだわりを持って精米します。正真正銘のコシヒカリ100%です。
参考までに、同じコシヒカリでも、出来る土地によってもだいぶ風味が変わります。この辺でも、美味しいところとそうでないところがあるんですよ。幸い、うちの田んぼがあるところは、粘性土で美味しいお米が出来ます。(*^_^*)
■お米は、精米してしまうと酸化が始まり、味がどんどん低下します。2週間以内くらいに食べられる料をご注文ください。近くにコイン精米所(これは、熱を持つのでおすすめではありませんが・・・。)がある、なんて言う方は、モミでの販売もOKです。モミ10kgで2,500円です。うちでは、米倉にモミのまま保存していますので、一年中新米の味を楽しんでいます。「こんな美味しいお米をいただけて幸せだなあ。」と毎日、思います。ちなみに、昨年度のお米も新米モードで炊くんですよ。(*^_^*)(普通モードにするより美味しく炊けます。)
●発送は、ヤマトコレクトサービス(代金を配達員に渡して品物をお受け取りください。)
●代金は、上記米代に送料(下記参照)と代引き手数料(300円)が加算された金額になります。先払いの場合、郵便振替、銀行振込がご利用になれます。ご指定ください。
昔は手で刈ったんだけど、今はp(._.)こっち。
でも、こんな風景も今じゃあ、見られなくなっちゃったよ。
これは、刈って束ねるだけ・・・。こんな原始的な機械使ってるのは家くらいのもんかなあ?(1999年版)
刈って束ねたのを今度は、オダに掛けるんだ。それで乾燥。天日で自然に乾燥させるんだよ。で、これ(。_。)qを脱穀して、モミにして米倉に保管。(1999年版)
■美味しい「コシヒカリ」が出来ました。
うちのお米は、その昔、献上米であったほど、美味しいお米の出来る土地で、昔ながらの農法で大切に育てたコシヒカリです。

米の乾燥は機械に頼らない、天日干し・・・。(モミに高熱を与えると、お米は死んでしまいます。)おだと言う棒の棚を作って、そこにまるった(束ねた)稲を掛けていきます。そんな手間隙かけたお米・・・。ぜひ、味のわかる方に食べていただきたいと思います。自家用米ですので、生産性より美味しさ・安全性を追求して作ったお米です。
ちなみに大きい農家でも、自分ちで食べる分だけは、こんな方法で作っている農家が多いんですよ。美味しさ、安全性を知っているのですね。出荷するものは、全部機械で農薬もビシバシ使うようです。生産性をあげるためには仕方ないのかも・・・。うちは、自分ちで食べる分との分け隔てが無いので、安心です。本当は、機械を買うお金がない・・・。もっとも、小さな農家だから、そこまで設備投資する必要も無いのですが・・・。
うちのお米は、モミのまま、米倉に保存しますので、一年中美味しいお米が食べられます。モミで保存すると言うことは、玄米みたいに死んだお米でなく、生きてるお米で保存と言うことです。ちなみに、玄米保存のお米は、翌年発芽しません。モミ保存でも機械乾燥のお米も発芽率が悪くなるらしいです。・・・これって、どう言うことか分かりますか?玄米保存のお米は、時間の経過と共に風味がどんどん落ちていきます。
送  料
関東・信越・
南東北・中部・北陸
北東北・関西 中国 四国 北海道・九州
5kgまで 850円 950円 1,060円 1,160円 1,270円
10�sまで 1,060円 1,160円 1,270円 1,370円 1,480円
15kgまで 1,270円 1,370円 1,480円 1,580円 1,690円
20kgまで 1,480円 1,580円 1,690円 1,790円 1,900円
25�sまで 1,690円 1,790円 1,900円 2,000円 2,110円
配達時間の指定が出来ます。
■「イセヒカリ」も発送開始!。
参考までに・・・
我が家のお米 育種→田植え→刈り取り(バインダーで刈り取り→おだ作り→おだ掛け→(天日にて乾燥)→脱穀→籾のまま保存
※うちは小さな農家なので、下のような設備投資が出来ないのですが・・・。(^^ゞ
一般的なお米 育種→田植え→刈り取り(コンバイン→加熱方式乾燥機でほぼ一両日で乾燥)→玄米にして保管
※これは、出荷するもので、自分ちで食べる分は、我が家と同じような方法で作る家庭が多いようです。